学生への知名度は大丈夫?採用基準を明確にしよう!


学生に会社の存在を知ってもらう

会社には大会社や有名会社と言われるところがあります。よく使われている商品を扱っていたり、株式市場に上場しているところなどがあるかもしれません。それらの会社が新卒採用をすると、何もしなくてもどんどん学生からの応募が来るようです。特に集める努力をする必要はありません。一方で毎年新卒の募集をしているが、なかなか学生に応募してもらえない会社もあります。中小と言われる会社のほとんどは同じ悩みを抱えているようです。原因は会社の存在が学生に知られていないためです。知られていなければ、いくらその会社に魅力があっても応募しようがありません。学生が検索しやすいサイトに登録したり、就職セミナーにブースを出すなり知ってもらうための努力をしましょう。

優秀な人材の見極めをする

新卒の採用活動をすると、少なからず学生からの応募が来るかもしれません。企業説明会や入社試験などに参加してもらい、さらに面接などを経て優秀な人の選定をします。この時に優秀な人材かどうかの見極めができない問題が出てきます。まずはどんな人材を採用したいのかを経営幹部や人事部で話し合う必要があります。人によって優秀な人材の定義が異なるときがあり、元気な人とするときもあれば、真面目そうな人とするときもあります。何となくの判断基準ではなく、明確に分かる判断基準を決めておくと良いでしょう。面接でいくつかの質問を用意しておき、その時の答え方によって判断するなどしておきます。定義を決めておけば面接官が変わっても、同じ基準を満たした人の採用ができます。

新卒採用コンサルティングとは、企業の採用計画の実現に向けて募集から入社、新人研修に至るまでの一連の採用業務をサポートしてくれるコンサルティングサービスです。